リスクリワードを意識しないと破産する確率が高まる理由

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トレードで稼ぎ続ける為に必ず通らないといけない道、それは損益比率です。

ご存じかと思いますが、トレードした時のプラスとマイナスの比率を知ることで、自分の改善点がおのずと見つかってくるものです。

 

リスクリワード比率とは

リスクリワード比が1ってことは、平均利益1万円のとき平均損失も1万円ということになる。すでに取引を始めている人は、過去の取引履歴から自分の勝率やリスクリワード比を計算してみよう。

■勝率60%でも資金管理を怠ると破産する確率は高い!

引用
http://zai.diamond.jp/articles/-/157970?page=2

 

簡単に考えると、リスクリワード比率2:1の時、利益「1万円に対して損失5千円」と考えます。

リスクリワード比率がプラスであれば、トレードの回数を重ねていくことで、資産は増えていく、という考え方になります。

そこで、自分のトレード記録で直近のパフォーマンスがどの程度かを載せてみました。

単位:円

 Profit and loss ratio

現在のリスクリワード比率は2:1。

とりあえずはプラスが出せていける計算になります。

 

このエクセルを見て改善すべき内容としては

  • 損を少なく、利益は最大限に伸ばさないと、効率は悪い

ということが客観的に数字で確認することができます。

まとめ

損をする幅が大きくなると、このリスクリワード比率は狭くなっていくため、

いかに早めのロスカットが必要か、利益幅は伸ばすことが必要なのかを知るための、良きツールとなってくるのは間違いないと思われます。

それにしても、自分の改善点は、やはり損した時の最大ドローダウンが大きいので、相当、要・努力ですね。

是非皆様も活用して資産の保護に努力頂ければと思います。

P:S ギャンブラーの方も、この損益比率は大切だと思います笑

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yuichi